『大天使 ガブリエル』 ユニット考察

  • 大天使 ガブリエル(レアリティ5)

属性:   適性:水+2 聖+2  HP:17   SPD:7

特性:神託の使徒(登場時先頭の時、ベール状態になる[+5T])

所持スキル:光輝の剣(4)・アイススピア(5)・明鏡止水マジックベール雨乞い静寂の歌

   抜群(4倍):なし

   抜群(2倍):

   ふつう:

   いまひとつ(1/2倍):

   効果なし(0倍):なし

  • 評価

  専用特性「神託の使徒」を持ったユニット。「神託の使徒」や「マジックベール」により、状態異常*1主体のユニットに猛烈に強い。また、「光輝の剣」は準専用スキルである。

 また、同属性のユニットは存在しない。

 (このユニットをポケモンで例えるとカプ・レヒレ) 

  • 所持スキルの詳細

 「光輝の剣」は威力2(適性込みで4)命中率100%の攻撃スキルで、相手の適性値とATKランクの合計分威力が上がる。属性一致スキル。

 「アイススピア」は威力3(適性込みで5)命中率100%の攻撃スキル。通常の水属性スキルと異なり、風属性と土属性の相手に抜群、炎属性と雷属性にいまひとつとなる。属性一致スキル。

 「明鏡止水」は自身の下がったステータスランクの変化を0にしつつ、HPを4回復する補助スキル。

 「マジックベール」は5ターンの間、味方の状態異常*2を防ぐベールを展開する補助スキル。

 「雨乞い」は5ターンの間、天候を大雨に変える補助スキル。

 「静寂の歌」は相手ユニットの上がっているATKランクを0にした上で、DEFランクを4ダウンさせる補助スキル。「光輝の剣」との相性は悪い。

  • スキルの組み合わせ例(あくまでも参考例です)

アタッカー型:光輝の剣×2・アイススピア・補助スキル

 サポート型:光輝の剣×2~3・マジックベール×2~1

 

(所持スキルの項目にある()内の数字は適性込みのスキルの威力を表しています。)

*1:状態異常:猛毒・火傷・麻痺・眠り・欠伸の5つの状態のこと

*2:状態異常:猛毒・火傷・麻痺・眠り・欠伸の5つの状態のこと